| ビザ |
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90日以内の滞在であれば、ビザを取得しなくてもニュージーランドに入国できる。
パスポートの残存有効期間が3ケ月以上であること、滞在資金が十分であること、
帰国便の航空券(またはニュージーランド国外の渡航先への航空券)を持っていることが
条件となる。
詳しくはニュージーランド大使館へ。 |
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| パスポート |
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| ニュージーランドに入国するには、滞在日数期間+3ケ月の残存有効期間が必要。 |
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| 検疫 |
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ニュージーランドは産業国であるため、食品や農産物の持ち込みに対して厳しい検疫を行っている。
入国時に探知機によって、手荷物の中の食料品なども探知される。
ハチミツや食肉(加工品を含む)、植物(乾燥したものも含む)などは持ち込み禁止。
チーズなどの乳製品や果物、野菜などは事前に申告し、空港到着時に検疫を受ける。 |
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| 治安 |
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治安は比較的良い方だが、日本で行動するときと同様、気は引き締めておきたい。
空港やレストラン、みやげ店での置き引きにも注意が必要。又、夜の一人歩きは避けるように
したい。 |
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| 交通手段 |
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タクシーを利用する際は、ホテル前やメインストリート沿いなどにタクシースタンドが点在して
いるので、そこから乗車するか、電話で呼び出す。ニュージーランドには流しのタクシーはなく、
道で手をあげてもタクシーは止まらない。
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| マナー |
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レストラン、ホテルのロビー、バーなどの公共施設内での喫煙は法律で禁じられている。
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| ことば |
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| 公用語は英語。多くの地名にマオリ語の名前がついている。 |
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| ビジネスアワー |
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街の銀行や両替所の営業は、月〜金曜日の9:00〜17:00、銀行は土・日・祝日は休みだが、両替所は
場所によって10:00〜16:00まで営業しているところもある。
一般のお店の営業時間は、月〜金曜日の9:00〜18:00で、金曜日は21:00まで延長するところが多い。
土曜日は午前中のみ営業し、日曜日や祭日は休業するところもあるが、観光客向けのみやげ物店
などは平日は22:00頃まで営業。土日、祝日も営業している。 |
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| 気候 |
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南半球に位置するため、日本と季節が反対。酷暑、厳冬がなく過ごしやすい西岸海洋性気候だが、
南北に長く広がっているため、場所によって温度差がある。また、1日の中に四季があるといわれ、
真夏でも夜には涼しくなる。 |
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| 時差 |
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日本より3時間先に進んでいる。10月初旬から3月初旬はサマータイム制になり、
時差は4時間になる。 |
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| 通貨 |
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| 紙幣:NZ$100、NZ$50、NZ$20、NZ$10、NZ$5 硬貨:NZ$2、NZ$1 50¢、20¢、10¢ |
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| 交換レート |
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| NZ$1=約70円(2010年1月現在)。現地での両替は、空港、ホテルや銀行、街中の両替所でできる。 |
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| チップ |
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| 基本的にチップは不要。感謝の気持ちを伝えたい時はチップを渡してもいい。 |
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| 飲料水 |
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水道水でも水質はよく問題はない。しかし、海外の水が合わない人は、市販のミネラルウォーターを
飲んだ方がいいだろう。 |
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| 電圧・コンセント |
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ニュージーランドの電圧は230〜240ボルト。日本の電化製品は変圧器を通さないと使用できない。
コンセントの形は三極式のもの。 |
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| 空港 |
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| ●オークランド空港 ●クライストチャーチ空港 |